福知山市では、小学校3年生から6年生がプログラミングについて学習します。今日は、3年生でプログラミングの授業が行われていました。レゴで作ったロボットを、プログラミングで操作し、動かします。今日は、障害物を感知して停止したり、音や光を出すようにプログラムし、実際に動かしていました。意図したとおりにロボットが反応すると、「やった!止まった!」「光った!」など、嬉しそうに喜んでいました。逆に、思うようにならない時には、どうしたらいいのか改善点を考え、試行錯誤する姿がありました。学習を通して、子どもたちが情報化社会で主体的に生きるために必要な、論理的に考え、物事を分析し、効率的な解決策を見つけ出す力を養います。





