9月25日(金)、3年生の総合的な学習の時間に夜久野の特産物である「そば」に関する学習をしました。今年も講師として桑原様にお越しいただき、お話を聞きました。
もともと火山があったことによる肥沃な土壌や、昼夜の温度差が大きい夜久野高原の気候的特徴が、夜久野の特産物を生み出しているというお話をうかがいました。特産物の一つであるそばについては、3年生の児童全員にそばの実を配っていただき、種まきや収穫の時期、そば殻の活用など、さまざまなお話を聞かせていただきました。夜久野の土とその他の土を実際に触って比較しながら、「カブトムシの土のにおいがする」と話す児童もいるなど、五感をフルに使いながら学んだ1時間でした。


