8月3日~8月6日にかけて、殿中2年の6名が北方領土周辺地域での「北方領土青少年現地視察研修」に参加しました。
北方領土は、戦争が終わってからソ連(ロシア)の侵攻をうけ、日本固有の領土であるにも関わらず現在もロシアが不法に占拠している状況です。元島民の方々は81年もの間、晴れていたら肉眼で見えるふるさとの島々に帰ることができないままになっています。
今回の研修では、その北方領土に一番近い根室市をはじめ中標津町等を訪問し、京都府の他の中学生のみんなとともに、多くの話を聞かせていただいたり、実際に肉眼で北方領土を見たりしました。
今後、学んだことをまとめて、友達だけでなく地域の方々にも発信していく予定です。
























