8月7日(木)~8日(金)にかけて、第39回近畿ブロック少年少女北方領土研修が京都府相楽郡精華町であり、殿田中学校からも7名の中学生が参加しました。
1日目は、京丹波町立蒲生野中学校 大川先生の模擬授業からスタートし、昨年北海道に視察に行った高校生の現地報告、昨年の作文コンクールで最優秀賞になった本校の大沢さんたちの作文朗読、択捉島元島民の鈴木咲子さんの講話と続きました。知っていることと、元島民の方々の思いも含めて当事者意識を持って深く知ることの違いを痛感した時間でもあり、この問題を風化させないために、今の中学生に何ができるのか考える時間でもありました。
2日目は、精華町にある各企業の研究施設の見学(体験)を、いくつかのグループに分かれて行いました。殿中の生徒たちは、新日本理化株式会社の研究施設に行き、「マイハンドソープ」づくりを研究員の方々のご指導により行いました。
貴重な学びを深めた二日間でした。




