「心肺蘇生法講習」を実施しました

5月8日(金)体育館で全校生徒を対象とした「心肺蘇生法講習」を開催しました。

今回は弥栄病院から講師の先生方をお招きし、万が一の事態に遭遇した際、自分たちに何ができるかを専門的な視点からご指導いただきました。
講習では、技術習得だけでなく「ASUKAモデル(アスカモデル)」についてもお話がありました。これは、過去に部活動中に倒れた生徒の命を救えなかった悲しい事故を教訓に、「二度とこのような事故を繰り返さない」という誓いのもとで作られた指針です。

講義を受けて実習では、一人に一つずつ与えていただいた簡易キットを使用して
・「大丈夫ですか!」と大きな声での意識確認
・周囲への協力依頼(119番通報とAEDの搬送依頼)
・絶え間ない胸骨圧迫とAEDの連携
など実際に練習を行いました。生徒全員が真剣な表情で必死に実習を行うことができました。

今回の講習を通じて、救急車が到着するまでの数分間、その場の「勇気ある行動」がいかに大切であるかを深く学ぶ貴重な時間となりました。ご指導いただいた弥栄病院の皆様、誠にありがとうございました。

 
 
 

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