鬼は外、福は内。待ち遠しい春の訪れ。

大寒が過ぎ、立春となるころ。

目には見えないものの、春はそこまで来ているようだ。

校舎前の梅の小枝には、豆粒ほどの蕾がいくつも芽吹いて

きた。誰に教えられるわけでもなし、寒さをじっと堪え

しかるべき時に咲き誇ころうと満を持しているように

見える。耐えて忍んだ後は、きっと春(幸せ)

が訪れると言い聞かせ、厳しい冬のこの時期を

乗り切りたいものですね。

*下記の通り、たよりを発行しました。ご一読ください。

■R8 丹後学園だより1月31日号

 

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