第2回Area Studyを実施しました

6月6日(土)に第2回Area Studyを実施しました。

今回は、京都産業大学外国語学部ヨーロッパ言語学科フランス語専攻の平塚徹先生に担当していただきました。

世界の数多くある言語のうち、京都産業大学外国語学部で学べる英語以外の外国語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、中国語、韓国語、インドネシア語)を取り上げていただき、それぞれについて、動画や様々なエピソードを織り交ぜながら、お話をしていただきました。

クイズの答えを考えながら進む講座に、生徒たちは積極的に参加していました。
各言語の特徴や日本語とのつながりなど、新しい学びがたくさんある講座となりました。

平塚先生、ありがとうございました。

生徒感想(抜粋)

〇中国語の漢字が読めるかなと思っていたけど、全然読めませんでした。でも、分かると面白くて、勉強してみたいと思いました。韓国語もインドネシア語も面白くて、アジアの言語に興味がわきました。

〇例として出される言葉やアニメで、外国語がとても身近にあることを感じられました。

〇今まで外来語に接したとき、「なぜ英語と似ているのに、言い方が違うのだろう」と疑問に思っていたのですが、ドイツ語やフランス語など、他の言語から来ているからだと分かりました。

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