5年生は、社会科「自動車をつくる工業」と「情報を生かす産業」に関連して、京都市内にある自動車工場と放送局へ見学に行きました。
まず訪れたのは、放送局。
ちょうどラジオの生放送中で、3人のトークの様子を見ることができました。
また、空いていたラジオやテレビのスタジオと調整室に入ることができました。
アナウンサーやディレクター、スイッチャーになった気分で、マイクの前でしゃべったり、カメラに映ったり、スイッチを切り替えたりすることを体験しました。

次に訪れたのは、自動車工場。
自動車のエンジンをつくる工程順に工場を見学しました。
大きな機械を使った鉄やアルミの鋳造から始まり、最後は人の目による品質の点検が行われ、車体を組み立てる工場へ出荷されていく流れを知り、ぞれぞれの作業の様子を見ることができました。
機械化・ロボット化が進み、働く人の安全や労働環境に配慮されていることが分かりました。
また、音やにおいを外に出さないように工夫し、工場周辺の生活環境にも配慮されていることを知りました。

“百聞は一見に如かず”
どちらも、これから学習する単元です。実際に見たり体験したりしてきいたことを教室での学びに生かします。

