〝みらいのたね〟探しが始まりました

2学期から個人探究の時間を「みらいのたね」と名付け、生き物や食べ物、自然、運動、遊び、音楽など、子どもたち一人ひとりが「なぜだろう?」「もっと知りたい」「やってみたい」ことを課題設定し、2,3学期を通して課題解決に迫ります。
設定した課題を解決するために、それぞれが見たり、聞いたり、試したり、様々な方法で調べたりしながら情報を集め、それらを分析したり整理したりしながら深めていきます。

第1回目は、“まずはやってみる”

   

一人や仲間とやってみると、次に必要なことが見えてきたり、やってみたいことをもう少し具体化したり方向転換したりしていきたい気持ちがふくらむなど、1単位時間があっという間のようでした。

本校の新たなチャレンジの始まりです。
個人テーマの探究活動を通して、自分で選択したり決定したりしながら「やってみたい」ことを実現させる経験を大切にします。

子どもたちはどんなたねをみつけて、どんな花を咲かせるでしょう…

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