校長挨拶

朝霧のぼる 釧(くしろ)の陵(やま)に清新高校の3年目が始まります。

本校は、「京都フレックス学園構想」に基づく府内2校目の高校として、令和2年4月に開校しました。

従来の全日制・定時制の概念を超えて、入学後に4年間または3年間での卒業を選ぶことができるなど、単位制と学年制のそれぞれの良さを併せ持つ、新しいタイプの高校です。

 

本校の教育コンセプト  「つつむ」 × 「みがく」 = 「かがやく」 は、

生徒の皆さんをしっかりとつつみこむ支援体制の中で、一人一人が様々な出会いや主体的な学びを通して人間力を磨き、自分に合った輝き方を見つけ、地域の担い手として育って欲しい。自分を、そして地域を輝かせて欲しいという願いを込めています。

爽やかな風が吹き抜ける「奈具丘」にたつ学び舎では、令和4年3月をもって京都府立峰山高等学校弥栄分校が閉校となりました。記念之碑にはこう記してあります。

清新高校生、一人一人も弥栄分校の卒業生の皆さんと同じように心豊かに輝いてほしいと願っています。



令和4年4月1日

京都府立清新高等学校

校 長  大江 富士雄

 

01学校概要

校長挨拶

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