9月25日(金)に乙訓総合庁舎において「令和8年度 第2回学校組織マネジメントリーダー研修」を実施しました。
まず始めに、第1回の研修で学んだ学校分析の視点をもとに、この間、各自で分析した勤務校の強みや課題について交流しました。
その後、NITS(独立行政法人教職員支援機構)の研修動画を視聴しました。研修タイトルは「これからの学校におけるミドルリーダーシップ」です。動画では、ミドルリーダーとは何か、どんな資質・能力が求められているのか、また、ミドルリーダーの思いや行動が学校を動かした具体的な実践を学びました。
研修の後半では、動画で学んだことを参考に、今後、勤務校で取り組めそうなアクションプランを各自考えました。
その後のグループ協議では、自校や自身の課題やチャレンジしたいことを中心に発表し、交流しました。その中で、若手教職員の育成や自己研鑽を学校として支える仕組みづくりについてアイデアが出されました。また、課題だけではなく「現在取り組んでいる実践をブラッシュアップして取り組んでみたい。」という意見や、他の受講者が感じている課題に対して自分の経験などからアドバイスする場面も見られました。
次回は、今回立てたアクションプランのふり返りを行うとともに、実践に際して必要な新たな視点についても考えていきたいと思います。
