令和8年度 乙訓地域中学校・高等学校等連携推進会議を開催しました

 7月14日(火)に乙訓総合庁舎において、教育庁指導部高校改革推進室の水口室長を講師としてお招きし、「令和8年度 乙訓地域中学校・高等学校等連携推進会議」を開催しました。近隣の府立学校や乙訓管内中学校の各校長に参加いただきました。
 はじめに、水口室長から、「令和9年度入学者選抜改革について」と題して講演いただき、京都府の高校入学者選抜改革の歩みや現行制度の課題等を踏まえながら、令和9年度入学者選抜改革について理解を深めました。
 続いて、乙訓教育局から令和7年度卒業生の進路状況について触れながら、中・高連携の在り方について、地域人材の育成や生徒間の顔が見える取組の意義や方法について提案しました。
 最後に、各府立学校長と中学校長が4つのブースに分かれ、中・高連携の具体的な活動内容について、各校の魅力や強みを生かした持続可能な方法を模索しました。短い時間ではありましたが、どのブースも実際に活動する生徒の姿が目に浮かぶような、具体的で魅力的な内容が飛び交う交流協議でした。乙訓地域を最大の強みとした生徒間ネットワークの構築を機に、生徒のウェルビーイングや持続可能な社会の実現を目指した教育活動の展開が期待される有意義な会議となりました。

会議の様子

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