「令和7年度子どもの育ちと学びをつなぐ研修会Ⅱ」を開催しました

 1月21日(水)に、長岡京市中央生涯学習センターにおいて、「令和7年度子どもの育ちと学びをつなぐ研修会Ⅱ」を開催しました。

 本研修会は、幼児教育施設の教職員及び小・中学校教職員が一堂に会し、幼小連携・接続の重要性や義務教育9年間を見通した指導のあり方を学ぶとともに、互いの教育方針・目標及び指導内容等について交流し合うことを通して、教職員に求められる資質能力の向上を図ることを目的に開催しているものです。

 今年度は、京都府幼児教育センター 架け橋期コーディネーター 西口 千鶴 様に、「幼児教育の育ちを、小学校以降の学びにつなぐために~架け橋期を施設種・施設類型を超えて語り合う~」と題して御講演いただきました。講演後には、「架け橋期に大切にしたいこと」をテーマに、グループ協議・交流を行いました。

 参加者からは、「架け橋期で大切にしたいことを小学校からの意見と保育所の意見を出し合えたことが良かったです。合致していることも多く、そこを大切にしていきたいと思いました。グループ内で出た、自己肯定感や発信力を養っていきたいです。」、「架け橋期において、幼児教育の現場では、子どもや保護者がさまざまな思いを抱えていることに配慮し、安心して学校生活を送れるよう工夫や対策が行われていることを、改めて感じることができました。今後も、保・幼・こ・小が連携し、交流する機会がさらに増えていけばよいと思います。」などの感想が寄せられました。

 今年度も、幼児教育施設、小学校・中学校・府立学校教員や行政担当者の参加があり、幼児教育と義務教育の連携・接続の重要性の共通認識やそれぞれの実践を交流することができました。

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