12月8日(月)に通級指導教室担当者研修会Ⅱを開催しました。各小・中学校の通級指導教室担当教員25名の参加がありました。
本研修会は、児童生徒一人一人の教育的ニーズに応えるため、通級指導教室担当教員の専門性の向上を図ることを目的としています。
京都府スーパーサポートセンター府専門家チームの委員である関西医科大学リハビリテーション学部の加藤寿宏教授をお招きして事例検討会を行い、御助言をいただきました。
受講者からは、「読みのプロセスをどう考えるか、児童がどの部分に困り感を持っているのかアセスメントすることの大切さを再確認することができました。読みの力をどこまで習得しているのかしっかり判断し、系統的な支援をしていきたいと思いました。」、「事例研修を通して必要な情報を収集し、課題を整理して優先して支援すべきことから取り組むことの大切さが分かりました。」、「事例をもとにグループでアセスメントをして、どのような支援をすれば良いか教えてもらったり一緒に考えたりすることができてとても参考になりました。」などの感想が寄せられました。
