8月4日(月)に乙訓総合庁舎において、教育庁指導部高校改革推進室の水口室長を講師として招き、「令和7年度 乙訓地域中学校・高等学校等連携推進会議」を開催しました。近隣の府立学校や乙訓管内中学校からは各校長に参加いただきました。
はじめに、乙訓教育局から令和6年度卒業生の進路状況及び、中学生や保護者が進路決定に至る考えやニーズについて説明しました。
続いて、水口室長から、「令和9年度入学者選抜改革について」と題して講演いただき、京都府の高校入学者選抜改革の歩みや現行制度の課題等を踏まえながら、令和9年度入学者選抜改革について理解を深めました。また、全国知事会の「高校無償化に関する緊急提言」をもとに、今後の高校教育の在り方についても考えました。
次に、各府立学校長から、自校の魅力や取組について、学校案内資料などをもとに、具体的にお話しいただきました。短い時間ではありましたが、各校の特色や教育理念について、理解を深める良い機会となりました。
最後に、小グループに分かれ、各校種の現状や生徒の学校生活について交流しました。特別支援教育の視点や高校卒業後の進路についてなど、どちらのグループも多岐にわたる内容について活発に意見や質問を出し合い、一人一人の生徒に適した支援や、これからの進路指導の在り方について考える有意義な時間となりました。
会議の様子
