大宮町出身のオペラ歌手、鹿岡めぐみ様とご主人の鹿岡晃紀様にお越しいただき、全校で音楽鑑賞会を行いました。
最初の自己紹介では穏やかな話し声だった鹿岡さん。ところが、歌い始めると、マイクを使っていないとは思えないほどの豊かな声が体育館いっぱいに響き渡りました。話し声と歌声の違いに、子どもたちも驚いた様子で聴き入っていました。
美しい歌声に加え、体の動きも交えながら、子どもたちが楽しめるように工夫してくださり、会場にはたくさんの笑顔が見られました。
鑑賞会が終わった後も、余韻が残っていたのでしょうか。校舎では、オペラ風に歌う子どもたちの姿があちこちで見られました。鹿岡さんの歌声が、子どもたちの心に残ったことが伝わってきました。
普段なかなか触れることのできない本物の歌声を聴くことは、子どもたちにとって貴重な体験です。これからも、さまざまな人や文化に触れる機会を大切にし、子どもたちの興味や関心を広げていきたいと思います。


