梅雨の時期は雨の日が続き、校舎内で過ごすことが多くなります。
始業前や中間休み、昼休みの様子を見てみると、カードゲームをしたり、段ボールを使って遊んだり、タイピング練習に取り組んだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。体育館は曜日ごとに使える学年が決まっているため、利用できる学年は限られています。一方で、何をして過ごそうかと考えながら校舎内を歩いている子どもの姿も見られました。
学校では時間割に沿って一日を過ごします。だからこそ、休み時間は子どもたちが「何をしようかな」と自分で考え、選ぶことのできる大切な時間でもあります。子どもたちの様子を見ていると、休み時間の過ごし方にも、もう少し選べることがあってもよいのかなと感じました。
休み時間の過ごし方や環境を少しずつ工夫し、一人一人にとってより充実した時間になるよう考えていきたいと思います。



