発想が広がる造形活動(6月5日)

4年生や5年生は図工の時間に造形活動に取り組んでいます。

5年生は紙粘土などを使って箱の中に自分なりの好きな世界を表現し、4年生は布やひもなどの材料を使い、そこから思い付いたイメージをもとに作品づくりをしていました。

作品を見ていると、一人一人の発想の違いがよく分かります。作品について聞くと、子どもたちは工夫したところや思いを楽しそうに話してくれました。その話を聞きながら、一人一人が豊かな発想や世界観をもっていることを改めて感じました。

今はゲームやユーチューブなどがあり、子どもたちは様々なものを見ることができます。一方で、自分で想像を膨らませたり、自由に発想したりする機会は少なくなっているように感じます。だからこそ、この時期の造形活動は大切だと思います。私たちはつい作品の出来栄えに目が行きがちですが、大切なのは子どもたちが自分なりの世界に想いを馳せながら表現することだと思います。これからも、子どもたちの豊かな発想や表現を大切にしていきたいと思います。

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