5時間目の終わり頃、3年生教室の前を通ると、習字の学習をしていました。この日は前回のオリエンテーションに続き、初めて作品を書く時間だったそうで、ちょうど作品を書き終えたところでした。
残念ながら、書いている様子を見ることはできませんでしたが、作品からは一文字一文字を丁寧に書こうとした気持ちが伝わってきました。
その後は後片付けです。すずりに残った墨を紙で拭き取るなど、初めてのことも多く、少し戸惑っている様子も見られました。しかし、仲間と確認しながら最後まで取り組み、無事に片付けを終えることができていました。
初めての習字ということもあり、子どもたちにとっては文字を書くことだけでなく、準備や後片付けも含めて新しい経験になったことと思います。慣れないことにも前向きに取り組みながら、一つ一つ経験を積んでいる子どもたちの姿が印象的でした。
こうした日々の積み重ねを大切にしていきたいと思います。


