PTA主催の救命救急講習会が行われました。保護者だけでなく、子どもたちも参加し、心肺蘇生法やAEDの使い方について学びました。
講師の方からは、日本では年間約7万人が心臓突然死で亡くなっていることや、救命のためには周りにいる人の迅速な対応が大切であることについてお話がありました。
講習では専門的で少し難しい内容もあったかもしれませんが、子どもたちは真剣な表情で話を聞き、実技にも一生懸命取り組んでいました。また、講習会後も講師の方に質問する姿が見られ、学んだことをさらに深めようとする意欲が感じられました。
今回の講習会は、救命の知識や技能を学ぶだけでなく、自分や周りの人の命について考える貴重な機会となりました。
救命救急の知識は、大人だけでなく、子どもたちにとっても大切な学びだと感じました。今回の講習会を通して、自分や周りの人の命について考える機会になったことと思います。今後も様々な経験を通して、学び続ける姿勢を大切にしてほしいと思います。

