3年生の算数では、4桁の筆算の学習に取り組んでいました。
子どもたちは、自分で作った問題をノートに書き、Chromebookで撮影してクラス全体に配信します。配信された友達はその問題を解き、答えや気付いたことを送り返していました。
中には、引き算で引けない数になっていて、「この問題は解けません」と返される場面もありました。すると、問題を作った子が「では足し算に変えてみてください」と、問題を修正を加えながら、友達とのやり取りを繰り返していました
単に計算を繰り返すだけでなく、「どんな問題なら成立するのか」「相手に伝わる問題になっているか」を考えながら学ぶ姿が見られました。本校が大切にしている、仲間とともに学びを深め、よりよいものを創り出す姿につながる学習となっていました。



