元気に学校生活を送っています!

令和8年度より校長としてお世話になります藤原英一と申します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
今年度の開始にあたり、以下の内容を生徒とともに確認し、生徒たちは元気に学校生活を送っています。今後は学校の様子、生徒の頑張りをお伝えしていきたいと思います。
☆始業式の式辞で伝えたこと
生徒会スローガン「結び」を基に、いよいよ令和八年度の学校生活が始まります。全校のみんなが、どの場面でも結ばれ、頑張るときには声をかけ合いながら結ばれ、つらいときには励まし合いながら結ばれ、ちょっと疲れた時には少し立ち止まって、エネルギーを蓄えながら結ばれて、また前進する。そんな学校生活を送って欲しいと思います。そこで、一学期が始まるこの時期に持って欲しいのは、「今年一年の明確な目標」です。学習、部活動、行事など、「目指すべき目標」を設定して、その実現のためにすべきことをはっきりとさせて、その目標達成に向けて、確実に「努力」してください。その努力していく「過程・道のり」を確実に取り組むことで、大きな力になり自信につながります。しかし、毎日努力しようと思うと、エネルギーが切れます。周りにいる仲間と生活しながら、頑張るところと息を抜くところを決めて、自分を調整しつつ、目標達成に向けて進んでください。三年生の皆さんは最高学年となり学校全体を引っ張る立場となります。大宮中学校の顔として、自信持って活動してください。中学校生活最後の一年間、みんなが一つになる学級づくり、学校づくりを共に目指していきましょう。二年生は、一年生が入学し、先輩となります。一年生にとって一番身近な先輩として手本となる学校生活にしてください。そして、夏以降は、二年生が部活動を運営していきます。その基礎を築く一学期にしていきましょう。
☆入学式の式辞で伝えたこと
大宮学園の教育目標は「自他を尊重し自ら学ぶ子供の育成」つまり「自分のこと」「自分以外の周りの人のこと」「自ら学ぶこと」を大切にするということです。そこで、大宮学園の締めくくりとなる大宮中学校での生活に対して二つのことを伝えます。
一つ目は、「人の気持ちを大切にすること」です。友達に「ありがとう」と言われて、なんだか心が温かくなった。逆にちょっとした言葉や態度で、嫌な気持ちになった。言葉や行動は思っている以上に人の心に響き、時には人の心を大きく動かす力をもっています。だからこそ私たちは「人の気持ちを想像すること」「相手の立場に立って考えること」を忘れてはいけません。皆さん一人一人が人の気持ちに寄り添い、優しいまなざしで周りを見られる行動を大切にして欲しいと思います。
二つ目は、「挑戦すること」です。最初から完璧にこなす人はいません。大切なのは、できるかどうかではなく、「やってみよう」と思えるかどうかです。挑戦なくして、新しい自分に出会うこともできません。「やってみたい」「ちょっと気になる」そう思う時が挑戦のチャンスです。その一歩を応援したいと思います。

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