講師対象研修実践講座

令和8年度 講師対象研修実践講座

7月28日(火)、管内の小・中・義務教育学校に勤務する講師を対象に、「講師対象研修実践講座」を実施しました。

全体会では、「学校運営への参画」や「学校職員として大切にしてほしいこと」をテーマとした講義が行われ、受講者は熱心に耳を傾けながら、自らの役割や使命について理解を深めました。

模擬授業では、少人数グループで事前に作成した指導案をもとに授業を実践し、児童生徒役として互いの授業にも参加しました。授業後には、人材育成アドバイザーや指導主事からの助言に加え、受講者同士の活発な意見交流が行われ、自身の実践を多角的に見つめ直す貴重な機会となりました。

また、養護教諭を対象とした個人面談では、日頃の保健室経営に関する悩みや工夫を共有し、2学期からの実践に生かせる具体的な学びを得ることができました。

受講者からは、「自分の授業を客観的に振り返ることができた」「他の先生方の考えに触れ、新たな視点やアイデアを得られた」などの声が聞かれ、学びへの意欲をさらに高める充実した研修となりました。
南丹教育局では、今後も京都丹波人材育成アドバイザーによるOJT支援を通して、教職員一人一人の成長を支えていきます。

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