メンターシップ研修

令和8年度 第1回メンターシップ研修

5月18日(月)、教職経験4~6年目の教員を対象に、第1回メンターシップ研修を実施しました。本研修の目的は「これまでの自己を振り返り、課題意識をもって自己研鑽していくきっかけづくりをするとともに、若手教員への支援など、人材育成の視点を含む実践を推進する教員を育成する」とし、年間3回の集合研修と訪問面談を1回するものです。

1回目の今回は、授業づくりを大きなテーマとして、指導主事による講義ののち、自身の授業づくりについて振り返り、今後の実践や若手を巻き込んだメンターとしての具体的実践内容についてグループワークを行いました。

受講者の多くは、「メンターとしての意識がほとんどなかった」や「メンターとしてどうアプローチしていけばよいか共有できてよかった」など、自身がメンターという立場であることを認識したり、自覚を高めたりすることができたようです。

第2回は、生徒指導や特別活動を大きなテーマとして、これまでの実践を振り返り、メンターとしてどのような実践ができるかについて考える予定です。

 

タイトルとURLをコピーしました