夢への挑戦「なりたい自分になる」をめざして
それぞれが気持ちを新たにしてスタートした令和8年度は、早くも1ヵ月が経過しました。生徒たちは自分で立てた目標に向かって自らの歩みを進めています。
4月は、多くの生徒が、冬場に付けた力を発揮することができる春季大会に挑みました。結果については、以下に掲載していますが、大会当日は、普段の練習では体験できないプレッシャーや真剣勝負の中でのプレーなど、貴重な体験をすることができました。中でも、プレーがうまくいって仲間と笑顔で喜べたこと、できなかったことができるようになっている自分に気づけたこと、うまくいかず悔しさを感じたことなどの体験は、今後、自分を磨くための原動力となることでしょう。
生徒のみなさん、春季大会を経験した人は是非とも大会で気づいたことを活かし、向上心を持って練習を積み重ねてください。また、すべての部活動で、1年生を加えた新たなチームで活動しています。仲間と声を掛け合い、共に汗を流しながら、更なる高みを目指してください。そして、5月は「協働」を意識して学校生活を送ってください。修学旅行、体育祭など、つながることで楽しさが何倍にも膨らむ行事や取組が多くあります。授業も「協働」すれば学力を高めていけます。そのためにはお互いを知り、理解し、認めるという尊重の精神(リスペクト)を常に意識することが必要です。チーム南陵で団結しましょう。