燃えろ南陵中・見せろ南陵魂
1学期も、残り3週間をきりました。3年生にとって、部活動の集大成となる総合体育大会や合唱コンクールなどに向けての活動が大詰めを迎えています。その先陣を切って行われた市陸上大会や中丹陸上大会では、個々の力を結集して、見事、両大会とも陸上部男女総合優勝を勝ち取りました。両日とも、かなり激しい雨に見舞われ、環境がよかったとはいえませんが、選手は集中して競技に打ち込み、応援している生徒は声を張り上げ、チーム南陵で一丸となって大会を終えることができました。よい結果を出せた人がいれば、出せなかった人もいると思いますが、真剣に打ち込んできたこの経験が自己の成長に繋がっていることはいうまでもありません。大会を通して多くの成果を得ることができました。
ここから、他の部活動でも本番を迎えていきます。生徒の皆さん、今こそ南陵中で代々先輩たちから受け継がれてきた言葉「南陵魂」を心に秘め、大会・コンクールに挑みましょう。皆さんのイメージする「南陵魂」とはどんな意味でしょうか。最後の最後まであきらめない強い精神力のことでしょうか、ここぞというときに力を発揮できる集中力のことでしょうか、仲間と助け合い想定以上の力を発揮する信頼の心でしょうか、やりきったという自信でしょうか、それとも、一生懸命になる熱い想いでしょうか。いずれにせよ、これまでの仲間との練習の中で、一人一人の心の中に「南陵魂」は確実に育っており、「南陵魂」が皆さんの力を最大限に引き出してくれます。
いざ大会・コンクールへ、「燃えろ南陵中 見せろ南陵魂」です。