1月28日(水)
昨年度に続き、「回数を数える大縄大会もしたい。」「短縄も発表したい。」という声が子ども達から上がりました。学校教育目標の「ちがいを認め合い 笑顔あふれる学校」を念頭におき、「悲しい気持ちになる人がいないようにする」ということを考えて取り組みました。
参加は希望性にする。八の字では1、2年は最高の数を目指し、他の学年は、3年対4年、5年対6年での学年対抗にする。短縄は、自分が出たい種目をエントリーする。絶対に人を責めない。等、本部学級員会がルールを決めて全校児童に伝え、参加希望のアンケート調査をして、当日を迎えました。
応援の声が飛び交う中、上手に跳べたり頑張っていたりする姿に拍手が湧き、失敗しても「大丈夫。」「ドンマイ。」と声が上がりました。短縄は教員もエントリーをして、子ども達と一緒に競う等、温かく楽しい取組になりました。

熱狂大縄大会・縄跳び大会
学校の様子