9月30日(水)に、体育祭予行練習を行いました。初めに体育祭実行委員が、「1年から9年までが、競技やそれぞれの動きができるようにしましょう。」とあいさつしました。
開会式に始まり、各競技、アナウンス、アピール、表現から閉会式まで、細かな箇所を確認しながら進めました。






各競技での準備と後片付け、競技中の役割分担も、当日のとおり行ったり動きを確認したりしました。この日やってみて、付け加えた方がよいことや、変更した方がよいことが見えてきました。時間は掛かりましたが、こういうことがあるから予行練習は大切なのだと改めて思いました。












各競技の大半は、入退場のみ行いましたが、実際に行ったものが三つあります。1・2年徒競走、色アピール、表現運動です。
徒競走では、自分のコースを走り、ゴールしたら得点カードを受け取り、自分の色の缶にそれを入れるという練習をしました。ゴールしてからの動きを、中学生に丁寧に教えてもらいながら行うことができました。



色アピールでは、大階段からお互いのアピールを見合うということをしました。これは、当日にはできないことです。各色の熱気が伝わってくる出来で、当日の仕上がりがとても楽しみです。






表現運動では、大階段から、小学部と中学部が互いにその出来映えを見ました。小学生の演技を見る中学生の間から、自然と手拍子が起こりました。これには、小学生がやる気を上げることができたのではないでしょうか?
終わった後は、9年生から小学生に向けて感想を述べました。「可愛らしい表現で、見ている僕たちも可愛らしくなりました。」というコメントが笑いを誘いました。次に、「動きがキレキレで声も出ていて良かったです。本番もこの調子でがんばってください。」という言葉が掛けられました。






続いて、中学生の表現が行われました。その迫力に小学生から感嘆の声が漏れていました。終わった後、6年生から、「大きな動き、大きな声が格好いいし、僕も来年がんばろうと思いました。」と述べました。中学生のがんばる姿、目標となる姿を間近に見ることができる、小中一貫教育校ならではのコメントだと思いました。次に、「動きがみんな揃って格好良くて、私も格好良くなりました。」と、先ほどの9年生のコメントに返す、秀逸なコメントを述べていました。






最後の閉会式の練習では、団長・副団長が校長から賞状を受け取る練習を行い、続いて実行委員あいさつ、学園旗降納まで通しました。実行委員は、「当日、勝っても負けても、全員で最高の体育祭にしましょう。」と元気の出るあいさつを述べていました。
予行練習を終えた後、集まってこの日の振り返りなどを行っている委員会がありました。



10月1日(木)前日準備、そして、2日(金)体育祭当日へと続きます。最近、朝夕の寒暖差が大きいので、体調管理に気を付けて、気持ちを上げて、最高のコンディションで「挑戦」しましょう!