9月18日(金)に、19日(土)の第66回福知山市中学校新人総合体育大会ソフトテニスの部、26日(土)の第59回福知山市中学校新人陸上競技大会に向けての激励会を開催しました。
初めに、「生徒会歌」を斉唱し、生徒会長から伝えました。井上会長は、「話す人は大きな声でハキハキと伝え、聞く人は目を見て聞きましょう。」と、この日のめあてを述べました。



そして、陸上競技部、ソフトテニス部の順に、選手紹介、各自の目標の宣言を行いました。これまでの練習で大切にしてきたことを大会でも発揮する、自己新記録を出せるようがんばる、自分の役割をきちんと果たす、そして、コミュニケーションを大切にするといった言葉が聞かれました。
それぞれの目標に向かって、全力で挑戦してほしいです。






これで終わりではありません。生徒会本部役員が選手の皆さんを前列へ誘い、「フレー、フレー」を行いました。さらに、生徒全員にも協力を頼み、全員で「フレー、フレー、三和中!がんばれ、がんばれ、三和中!」と声高らかに応援しました。



生徒会本部役員に続き、校長は、「9年生の引退から新体制の発足。そして、今日までとても成長が見られた。がんばってください!」と選手を激励しました。
生徒指導部長からの諸注意の後、最後に船木副会長は、「話を聞く姿勢や拍手で選手の皆さんを応援できてよかったです。選手の皆さんは、今日の決意を胸に、仲間とのコミュニケーションを大切にして、ベスト・パフォーマンスが出せるようがんばってください。」と述べました。



大会に赴く皆さん、ベストを尽くしてください!みんなで応援しています!