9月2日(水)に、今年度第1回目のランチルーム交流給食を行いました。
小中一貫教育校三和学園では、10月2日(金)に体育祭を行います。体育祭では、9年生をリーダーとした1~9年の異年齢班で赤・青組に分かれて様々な競技を行います。体育祭に先立ち、小学生と9年生が給食を通して交流し、親睦を深めるとともに、コミュニケーション能力を育むというのが、この取組の目的です。
9月2日(水)は、4・5・9年生で交流給食を行いました。4校時終了後、子どもたちが続々とランチルームへ移動し、給食準備を開始しました。奇しくも2学期初めての給食の日で、4・5・9年生にとって、正に特別な給食となりました。ちなみに、メニューは、夏野菜のカレーライス、海藻サラダ、ぶどうゼリー、牛乳でした。



配膳が終わり、全員が席に着くと、9年生が号令をかけ、一斉に「いただきます」をしました。ここから、小学生と9年生が交流をしながら給食となったのですが、今年度初めての取組ということもあってか、少し硬い雰囲気でのスタートでした。
ですが、次第にゲームの話、体育祭や文化祭の話など、話の輪が広がっていきました。「今年は(体育祭で)優勝するんちゃうかな?」「俺、(文化祭の舞台で)全然緊張せえへんで。」などの言葉が聞こえてきました。






次週は、1・6・9年生の交流給食です。どんなコミュニケーションが展開されるのか、とても楽しみです。
