7月19日(日)に、東舞鶴公園人工芝テニスコートにて、第76回中丹総合体育大会ソフトテニスの部個人戦が行われました。三和学園からは、9年の井上さんと熊谷さんのペアが出場しました。二人にとっては、京都府大会につながる大きな試合。全力で挑戦しました。
1回戦で舞鶴市立東陵中ペアに勝利すると、2回戦は、ベスト8を賭けて舞鶴市立城北中ペアと対戦しました。並々ならぬ気合いで臨みましたが、ゲーム・カウント1-3とリードを許してしまい、後がなくなります…。
しかし、あと1ゲームで敗退が決まるという土壇場から、抜群の集中力を発揮しました。攻めの姿勢を崩さず、厳しいコースを狙い、粘って粘って粘りました。徐々に追い上げる井上さん・熊谷さんペア。ミスがあっても「絶対できる!」と鼓舞し、ポイントを取ると、「よし!」と大きな声を出していました。
こうした姿勢が確実に流れを引き寄せ、この1試合で二人がどんどん成長し、強くなっていくようでした。まるで少年漫画の世界です。
そして、見事勝利!正に激熱の試合を見せてもらいました。
その後、井上さん・熊谷さんペアは、綾部市立綾部中、舞鶴市立白糸中に惜敗し、府大会には進めませんでしたが、今後の人生につながる、「全身全霊で挑戦すること」「諦めないこと」の大切さを学ぶことができたのではないでしょうか?












井上さん・熊谷さん、お疲れ様でした。この日のがんばり・成長を糧として、今後の人生に生かしてください!