6月9日(火)に、2年生が三和創造学習の一環で、三和荘の見学と草山での自然体験学習を行いました。
三和荘は、令和6(2024)年4月のリニューアルにより、子育て世代から高齢者まで、多世代にわたる地域交流の拠点となりました。



2年の子どもたちは、塩見館長の案内により、受付や屋内遊戯施設、ホール、調理室、創作室、会議室、宿泊施設(デラックス・ツイン・ルームなど)、館外にあるシャワールーム、体育館を見学させていただきました。
受付前にあるピアノが気になった子どもたちでした。誰が弾いてもよいと聞き、驚いていました。屋内遊戯施設には、子どもたちのために、できるだけ木の遊具を置くようにしているということでした。






三和地域公民館、長田野工業団地アネックス京都三和連携室、三和地域協議会にもお邪魔いたしました。お仕事のお手を止めてご対応いただきましたこと、感謝申しあげます。






調理室や創作室は、以前日帰り温泉だったこと、ウッドデッキは、以前露天風呂であったことなどを教えていただきました。子どもたちは、説明を一生懸命聞き、メモしようとがんばっていました。






階段を上って2階に行くと、会議室が幾つもありました。その中ん大会議室を見せていただきました。


宿泊施設では、デラックス・ツイン・ルームと和室に入ることができました。どちらも、緑色を基調とした室内で、働いている人が泊まりに来られて、落ち着くような配色にしているとのことでした。



1階に降りてくると、先ほど見たピアノの調律をされていました。滅多に見られない場面でした。調律中のピアノの鍵盤を弾かせてもらえました。ありがとうございました。


屋外のシャワールームは、段差のない造りになっていることが分かりました。体育館は、バドミントンやバスケットボールなどに使われていると教えていただきました。せっかくなので、広い体育館を思いっ切り走らせていただきました。





お忙しい中、丁寧にご案内くださり、ありがとうございました。「また来たい。」「アーチェリー場も見てみたい。」など、多くの声が子どもたちから聞こえてきました。



この後2年一行は、草山に移動し、荒木様宅を訪ねたのですが、その内容については、また後日ご御紹介します。