5月30日(土)に、5・6年生の希望者11名が、桃映中学校で開催された、第47回福知山市小学生陸上競技大会に出場しました。この日に向けて、中間休みや放課後といった時間を使って練習を重ねてきました。残念ながら1名欠場となりましたが、その選手の分も、みんなでがんばりました。
今年度の全出場選手数は、昨年度の480名を大きく上回る530名でした。三和学園の選手たちは、他校の選手、慣れない試合会場、試合前の張り詰めた雰囲気に緊張を露わにしていました。しかし、「三和小学校です。よろしくお願いします!」とあいさつをしてテント入りすると、徐々に緊張がほぐれていきました。
藤森校長から選手たちに向けて、「今日勝負するのは、自分自身です。3m先の自分の姿を想像して、それを追い抜けるようがんばってください。」という話をしました。



選手たちは、今持てる力を出し切って走り、バトンをつなぎ、跳び、仲間を応援しました。応援の力は、仲間を大切にする力です。応援によって、いつも以上の力が湧いてきた選手が多かったのではないでしょうか。


















男子50mハードルで、6年大槻さんが決勝に進出し、9秒7の自己新記録で4位となりました。おめでとうございます。また、三和学園の選手の多くが、自己新記録やそれに迫る記録を出すことができました。



三和学園選手団は、去り際に大きな声で「ありがとうございました!」と言って、桃映中学校グラウンドを後にしました。各自が自分自身と対峙し、真剣に競技しました。そのことは、きっと今後の糧となります。お疲れ様でした!

