5月27日(水)に、1年生が生活科「学校の周りを歩いてみよう」の一環で、千束地区を歩きました。
今回の学習には、三和駐在所の吉田様、菟原駐在所の村田様をお招きし、「あんぜんにどうろをわたるための5つのおやくそく」についてご指導をいただきました。
「5つのおやくそく」とは、「『①おうだんほどう』横断歩道を渡る。/『②とまる』横断歩道の手前で止まる。/『③みる』周りの安全をよく確かめる。/『④あいず』掌と顔をドライバーに向ける。/『⑤まつ』クルマが止まるまで待つ。」のことです。どれも大切な約束です。中でも、④の「あいず」の大切さを強調されました。体の小さな子どもは、クルマのドライバーから見えない場合があるので、「掌と顔」で自分の存在をアピールすることが重要なポイントなのです。
また、学校周辺の「こども110番のいえ」の場所について、「三和地域安全マップ」を見ながら確かめました。何かあれば、ここに助けを求めればよいという安心感が高まりました。






実際に学校周辺を歩くことになりました。吉田さんと村田さんも同行してくださいました。とても心強かったです。
この日は、雨降りだったので、傘を差しながらドライバーにアピールするにはどうすればよいかを教えていただきました。傘を高く上げて、顔をドライバーの方に向けるのです。教えられたとおり実践する子どもたちでした。



国道9号線沿いに進んでいくと、狭い道路や、商店の駐車場前を横断する場面がありました。ここでもお巡りさんから、クルマの出入りに気を付けて、止まって左右をよく見ることを念押しされました。



信号のない交差点でも、止まって左右の確認。これが、お巡りさんに言われなくてもできるようになるとよいですね。



学童警戒犬の綾香ちゃんに手を振りました。お家の中でくつろいでいた綾香ちゃんは、少々驚いてるように見えました。


三和学園に帰ってきました。横断歩道のある交差点では、きちんと止まれるようになった子どもたちでした。



最後に、二人のお巡りさんに全員で「ありがとうございました!」とお礼を言い、ハイタッチでお別れしました。
吉田様、村田様、お忙しい中ありがとうございました。この日教えていただいたことは、今後も繰り返し指導していきます。


