青空学級1組・2組生活単元学習「春見つけ」 

 4月27日(火)に、青空学級1組・2組の生活単元学習で「春見つけ」の校外学習を行いました。

 「生活単元学習」とは、児童生徒が日常生活で必要な力を実際的・総合的に学ぶための教育で、教科・領域を合わせた指導形態を取ります。今回の「春見つけ」の目標は、「春の動植物を探したり、自然に触れたりして、季節の感覚を体験的に身に付ける。」でした。

 コースは、三和学園の正門を出て、京街道・旧国道に沿って西へ向かい、約35分かけて戻ってくるというものです。担任は、事前にコース周辺の春の草花について下調べを行い、ワークシートを準備していました。子どもたちは、草花を見つけると歓声を上げていました。ツツジ、シャガ、モッコウバラ、タンポポ、フジ、シバザクラ、ヤグルマギク、オオマルボン(ウチワサボテンの一種)、マツ、イタドリと、ワークシートに載っているもの、それ以外の草花や木々を見つけることができました。

 また、ハクセキレイやカラスといった鳥を見つけ、ウグイスの鳴き声も聞くことができました。「あれがウグイスの鳴き声か。」と驚いている児童がいました。学童警戒犬の綾香ちゃんにも会えました。が、犬交番にその姿はなく、お家の中でくつろいでおいででしたので、警戒中の写真も載せておきます。

 防火用水や農業用水には、モロコなどが泳いでいました。

 少し歩くだけで、多くの草花、多くの木々、そこに生きる様々な生き物を見つけることができました。子どもたちは、三和学園周辺の春を満喫することができました。

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