6・9年では、全国学力・学習状況調査を実施しています。調査の目的は、「義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への学習指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。さらに、そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。」です。
9年の調査項目は、国語、数学、英語です。そして、これらとは別に、生徒質問調査があります。これは、学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面等に関する質問に答えるというものです。
4月21日(火)に、9年で英語の「読むこと」「書くこと」「聞くこと」の調査と、生徒質問調査を実施しました。後日実施する国語と数学は紙ベースですが、英語と生徒質問調査については、タブレット型端末での解答です。英語の「聞くこと」については、ヘッド・フォンを着けての検査でした。






生徒たちは、問題や質問を注意深く読んだり聞いたりして、当てはまる番号や、自分の考えに最も近い番号を選んでいました。