1~6年生には、2か月に1回保健指導を行っています

 学校では、学校保健安全法第13条第1項に基づき、毎年児童生徒の健康診断を行っています。

 その検査項目は、第6条に「1 身長及び体重/2 栄養状態/3 脊柱及び胸郭の疾病及び異常の有無並びに四肢の状態/4 視力及び聴力/5 眼の疾病及び異常の有無/6 耳鼻咽頭疾患及び皮膚疾患の有無/7 歯及び口腔の疾病及び異常の有無/8 結核の有無/9 心臓の疾病及び異常の有無/10 尿/11 その他の疾病及び異常の有無」と規定されています。そして、これらの項目は、「毎学年、6月30日までに行うものとする。」と第5条に規定されています。

 そういうことなので、三和学園でも、いろいろな検査を行っているところです。1~6年生に対しては、身体測定・体重測定の際に、養護教諭から保健指導を行っています。

 4月13日(月)には、新1年生の身体測定を行うとともに、保健室の役割や保健室利用の仕方などについての指導を行いました。

 保健室は、怪我や病気の時に行く所であるだけでなく、悩みの相談や健康について知る所でもあります。来室には、必ず先生に「保健室に行きます。」と言ってから、入口で「失礼します。1年生の○○○○です。転んで怪我をしました。」というように、学年・名前・要件を伝えます。保健室の中で休んでいる人がいる時は、静かに過ごさないといけません。これらの指導をクイズ形式で行ったので、1年生にも大変分かりやすかったです。

 そして、いよいよ身長と体重を計測しました。身長は、靴と靴下を脱ぎ、身長計に「気を付け」の姿勢でまっすぐ前を見て立ち、尺柱しゃくちゅう(身長を測定するための柱)にお尻と踵を付けます。体重は、体重計にそっと乗り、計測が終わるまでじっとするのです。子どもたちは、これらを養護教諭の手本どおりきちんとできました。

 

タイトルとURLをコピーしました