入学して初めての給食は、照り焼きハンバーグ!

  4月10日(金)から、三和学園でも給食が始まりました。この日の献立は、ご飯、照り焼きハンバーグ、大根のサラダ、玉ねぎのみそ汁、牛乳でした。

 1年生にとっては、学校で食べる初めての給食でした。教室で白衣に着替えました。役割分担を確認して、「忍者のように静かに」廊下に整列し、ランチルームに向けて移動を開始しました。

 ランチルームに到着すると、配膳員さんに「いただいていきます。」とあいさつをして、食缶を運びました。「重い!」と言いながらも、がんばっていました。

 教室では、担任と教務主任が取り分けたご飯やおかずを席に運びました。運んだ後、皿を所定の位置に移動させました。

 配膳が無事終わると、マスクと帽子を白衣のポケットに入れてから、白衣をきちんとたたんで「エプロン袋」に入れます。白衣を床に置かずに、自分の体の前でたたむのに苦労していました。

 そこまでできて、やっと「頂きます」の時間です。「美味しい!」と言いながら食べていました。自分の分を食べ切ったら、おかわりができるというシステムなので、モリモリと頬張っていました。

 そうこうしているうちに、他学年も食缶を取りにランチルームにやって来て、配膳員さんに「1年間よろしくお願いします。」とあいさつして食缶を運び、今年度初めての給食を頂きました。

 7年生にとっては、標準服を着ての初めての給食です。その姿が何だか新鮮な印象を受けました。いつも以上にテキパキと配膳しているように映りました。

 「食べる力」=「生きる力」です。給食を通して食に関する知識を身に付け、健全な食生活の実践につなげていきましょう。

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