4月7日(火)に、小中一貫教育校「三和学園」の令和8年度がスタートしました。
朝、久し振りに子どもたちが三和学園に登校してきました!やはり、学校には、子どもたちの声がなくては。






8:35頃から、子どもたちが体育館へ移動し始めました。初めにやって来たのは、新5年生でした。大変良い姿勢で座っていて、後から到着した学年へのすばらしい手本となりました。



8:40から、2月以降に転入してきた友達の紹介を行いました。小学部に5名、中学部に1名の転入があり、中学生から順に自己紹介を行いました。さすがに中学生。大きな声でビシッと初めを決めてくれたので、緊張していた小学生もがんばって声を出すことができました。令和8年度初日にして、早くも小中一貫教育校の良いところが見られました。



続いて、着任式を行いました。5名の教職員が着任し、児童生徒代表から温かい歓迎の言葉を受けました。






始業式では、藤森校長が「トライ・アンド・エラー」という合言葉を示しながら、
「この言葉には、『挑戦してみること。そして、失敗しても、また挑戦すること』という意味が込められています。挑戦とは、できるかどうか分からないことに一歩踏み出すことです。(中略)挑戦する人は、必ず成長します。(中略)三和学園で大切にしたいのは、『挑戦する人を笑わない』『挑戦する人を応援する』という姿勢です。友達が手を挙げて発表した時、上手く言えなくても温かい拍手を贈れる人でいてほしい。誰かが新しいことに挑戦している時、『がんばれ。』と声を掛けられる人でいてほしい。挑戦をお互いに応援し合える学校は、みんなが安心して挑戦し、成長できる場所となります。皆さん一人一人の挑戦が、この三和学園をもっと明るく、もっと楽しく、もっと力強い場所にしていきます。先生たちも、皆さんの挑戦を全力で応援します。(下略)」
という式辞を述べました。



式の最後に、今年度の教職員紹介を行いました。子どもたちが気になる担任の発表も含まれいました。この後の学級開きを楽しみにしている様子がうかがえました。



さて、始業式が終わると、満を持して、今年度の児童会・生徒会スローガンが発表されました。今年度のスローガンは、「挑戦 仲間と成長し続けよう!」です。井上生徒会長が、
「このスローガンには、『いろいろなことに全力で挑戦して、個人から集団として成長し続けられるようにしたい。』という思いを込めています。これから一年間、このスローガンをもとに、体育祭や文化祭などのいろいろな行事や、日々の学校生活の中で、仲間と挑戦できるようにしていきましょう。」
とスローガンに込めた思いを説明をしました。



今年度も素敵なスローガンができました。みんなで挑戦し、共に成長する三和学園を創っていきましょう!

