2学期以降、チャイムがとても小さな音で鳴ったり、CDの音が出なくなったりすることが増えてきました。業者さんに点検していただくと、放送機器が危機的状況にあることが分かりました。
2月18日(水)・19日(木)の二日間に放送機器が一新されました。新しい機器は、何とコンパクトなことか!時代の流れを感じました。これまで使っていた物々しい感じも味がありましたが、スッキリまとまった現代のデザインには、機能美を感じます。









ということで、19日(木)に、チャイムのみを鳴らしてみると…まさかの大音量でした。体育館にいてもびっくりするくらいでした。でも、鳴らないよりましなので、この日は仕方なく爆音チャイムで過ごしました。放課後、業者と職員が何度もチャイムを鳴らしながら調節を行い、無事適正音量にすることができました!
20日(金)からは、広報委員の児童生徒が放送を再開しました。放送を始める前に鳴らす「♪ピンポンパンポン♪」の音が、以前より柔らかく、クリアに聞こえました。放送の声や音楽も、一音一音が明確になったように感じました。


