1月30日(金)に、今年度最後の食の体験活動を3・4年で行いました。この日も、きょうと食育先生、福知山市連合婦人会の皆様にご指導いただきました。



3・4年のメニューは、さつまいも餅と、さつまいも入り蒸しケーキでした。どちらのメニューも、「切る」「かき混ぜる」「調味料を量り取る」場面がありました。子どもたちは、講師の皆様に指導いただきながら、時間のロスがないように調理を進めていきました。蒸しケーキに入れるさつまいもは、5mm角にしなければいけませんでしたので、ここに苦労する班がありました。















4年では、包丁を使うのが上手な児童が何人かおり、スムーズにさつまいもを切っていました。講師の皆様も感心されている場面が見られました。積極的に動いて、段取りよく二つのメニューを完成させることができました。















待ちに待った「頂きます」の時間が来ました。給食を食べた後の6時間目だったので、お腹の具合を心配する児童がいましたが、「美味しい!」と言ってみんなパクパクと食べていました。さつまいもが大きくて、少し硬い蒸しケーキもありましたが、そんな些細なことは気にせず味わっていた子どもたちでした。
「さつまいもを切ること、生地を乗せる量が難しかったけど、班の人と協力し、先生が切りやすいように手伝ってくださったお陰で美味しいお菓子を作ることができた。またお母さんと一緒に作りたい。」という児童の感想が出ていました。
調理だけでなく、片付けも積極的に行い、「よく気がつくね。ありがとう。」とお礼を言ってもらっている児童もいました。
最後に、みんなで「ありがとうございました。」とお礼を言いました。



きょうと食いく先生、福知山市連合婦人会の皆様、ありがとうございました。