1・2年食の体験活動

 1月29日(木)に、きょうと食育先生、福知山市連合婦人会の皆様にご指導いただき、1・2年で食の体験活動を実施しました。

 1年のメニューは、白玉だんごでした。白玉粉と豆腐を合わせて混ぜるということを初めて知りました。一生懸命混ぜていくと、粉が次第に大きな塊になっていくことが楽しそうでした。熱いお湯に団子を投入する時は、怖々として手つきでしたが、箸でかき混ぜながら茹でるうちに怖さが薄れていきました。

 2年のメニューは、白玉だんご、はったい粉飴でした。はったい粉飴は、1年の分も作りました。白玉団子は、昨年度も作ったので、手慣れたものでした。練って伸ばしたはったい粉飴が粘土のように成形しやすいことが分かると、いろいろな形のものを作って楽しんでいました。また、飴を噛んだ時の歯ごたえに、「硬いグミみたい。」と言っている児童がいました。

 楽しい調理が終わると、みんなで「頂きます」をしました。

 1年生からは、「自分たちで作ったら、美味しいね。」「また家でも白玉団子を作りたい。」といった感想が聞かれました。

 2年からは、「自分で作ったから、美味し過ぎる!」「『美味しくな~れ』ってしたからや。」と楽しそうに会話しながら食べていました。

 最後に、お世話になった皆様にみんなでお礼を言いました。講師の方が「どちらも栄養満点のお菓子なので、是非おうちでも作ってみてください。」と仰いました。

 きょうと食いく先生、福知山市連合婦人会の皆様、ありがとうございました。

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