1月23日(金)から29日(木)まで、給食感謝週間としています。これは、全国学校給食週間に合わせて実施している取組です。「学校給食の意義、役割について関心を高め、給食でお世話になっている方々に感謝する機会とする。」というのが、その目標です。
福知山市学校給食センターは、「給食で学ぼう!日本の万博」をテーマに、これまでに日本で開催された万博と、その地域にちなんだ郷土料理や特産品、そして、昨年開催されてた「大阪・関西万博」に関わる特別献立を提供しています。
1日目は、昭和50(1975)年の「沖縄国際海洋博覧会」(沖縄海洋博)にちなんだ沖縄県に関わる献立、マンビカーのシークワーサーソース、もずくのチャプチェ、アーサ汁が出ました。
二日目は、昭和60(1985)年の「国際科学技術博覧会」(つくば万博)にちなんだ茨城県に関わる献立、煮合い、パイタ焼き、さつまいもと栗を使った米粉のタルトが出ました。
三日目は、平成17(2005)年の「2005年日本国際博覧会」(愛・地球博)にちなんだ愛知県に関わる献立、みそささ身カツ、れんこんサラダ、きしめんが出ました。



みんなで感謝の気持ちをもって美味しく頂きました。あと2回の特別給食も楽しみです。
各学年で分担し、学校給食に携わってくださっている方々へメッセージカードを書きました。23日(金)からしばらくの間、三和学園の昇降口に掲示しています。



三和学園にお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。