5・6年食の体験活動

 1月23日(金)に、福知山市連合婦人会の皆様にお世話になり、食の体験活動を行いました。5年については、本来22日(木)に予定してましたが、大雪警報発表によって延期となったため、5・6年同時開催となりました。

 5年のメニューは、巻き寿司、青菜の胡麻和え、澄まし汁の3品でした。子どもたちは、連合婦人会の皆様に丁寧に教えていただきながら、水菜をゆがいて胡麻和えを作り、具材を調理して寿司を巻き、澄まし汁を取り分けました。

 6年のメニューは、雑煮、煮染め、田作ごまめ生須なますの4品でした。子どもたちは、多くの具材を切り、打調味料を量って出汁を調合し、煮干しを炒めて田作を作り、工夫して盛り付けをしました。

 待ちに待った「頂きます」が済むと、子どもたちは、日本の伝統食に舌鼓を打ちました。「美味しい!」と言いながら、モリモリ食べていました。全てを完食し、婦人会の皆様が用意してくださったちらし寿司をお代わりする児童もいました。

 5年生からは、「巻き寿司を巻く時の力加減が難しかった。」「節分の日に、いろいろな具材で家族と巻き寿司を作りたい。」「胡麻和えや澄まし汁に使う具材の切り方を教わり、工夫して調理ができた。」という感想が出ていました。

 6年生からは、「切り方や、調理法の理由を教わりながら作り、美味しく味わうことができた。」「縁起の良いおせち料理の伝統をこれからも守っていきたい。」「毎年、お正月には家族と一緒に作って食べたい。」という感想が出ていました。

 和食文化の良さにふれるとともに、食べることに興味をもち、調理することの楽しさをより一層感じる体験となりました。福知山市連合婦人会の皆様、ありがとうございました。

 

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