4年生は「総合的な学習の時間」に「丹後ちりめんの魅力を伝える」というテーマで学習をしています。6月5日には京都府織物・機械金属振興センターを訪問し、丹後ちりめんがどのようにしてできるのか等を詳しく教えていただきました。ちりめんに関するクイズを出していただくと子どもたちは反応が良く積極的に答えていました。「丹後ちりめん」にはどれぐらいの人が携わっているかという質問の答えが「1600人」と聞いた子どもたちからは「え~っ」と驚きの声が上がりました。説明の後は、センターの中を見学させていただきました。たくさんの繭や見慣れない機械等を見たり触ったりさせていただくことができたことで、興味や関心が高まりました。
京都府織物・機械金属振興センターの皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。
「ちりめんの生地ってどんな感触かなぁ?」
「透かして見るときれいな模様が見える~」
大きな袋に入った繭を持たせてもらいました。
1袋5㎏あるので、少し重そうでした。
糸を触ってみました。
機を織る音が大きくてびっくり!
次は丹後織物工業組合中央加工場に行き、さらに学習を深めていきます。