フットサル 東関西大会で準優勝!

広報NEWS

8月13日付「洛タイ新報」に掲載

8月1日、兵庫県姫路市で開催された「第5回全国特別支援学校フットサル大会 東関西大会」に、本校フットサルチームが出場し、準優勝を果たしました。

6月に行われた京都大会を勝ち抜き、東関西大会へ進んだ選手たち。大会では、緊張感のある試合が続く中、互いに声を掛け合いながら、最後まであきらめずにプレーしました。

足に痛みを抱えながら出場した選手も、それぞれが自分の役割を果たし、チーム一丸となって決勝戦まで戦い抜きました。決勝戦では入場セレモニーも行われ、選手たちにとって忘れられない舞台となりました。

今回の準優勝は、選手たちだけの力で得られたものではありません。

大会に向けては、府立田辺高等学校の体育館をお借りし、同校ハンドボール部の皆さんや、地域の企業フットサルチームの皆さんにも練習に加わっていただくなど、多くの方々に支えていただきました。

また、日頃からチームを支えるマネージャーや保護者、後援会をはじめ、さまざまな形で応援してくださった皆様の存在が、選手たちの大きな力となりました。

全国大会へ進出できるのは東関西大会の1位のみ。今回は惜しくも全国大会への切符には届きませんでしたが、学校や立場を越えた多くの方々との交流や応援の中で、生徒たちは大きく成長することができました。

そして、この大会での活躍が、8月13日付「洛タイ新報」にも掲載されました。

応援してくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。

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