本校では、児童一人一人の実態に応じた学びを充実させるために、「デジリハ(デジタルリハビリテーション)」を授業の中で活用しています。デジリハとは、センサーやコンピュータを用いて、体の動きに応じて映像や音が変化する仕組みを取り入れた支援ツールです。児童は、画面上のキャラクターに触れたり、体を動かしたりすることで、ゲームのような感覚で楽しく活動に取り組むことができます。デジリハの大きな特徴は、「楽しい」という気持ちを大切にしながら、自然と学びや成長につながる点にあります。授業では、児童の実態に合わせて内容を調整しながら、自立活動や集団学習の中で活用しています。


