高等部では、今年度も「箱ラウンジ」がスタートしました。
これは読書活動推進の取組の一つで、教員がセレクトした本を手作りの箱に収め、生徒の身近に置くというものです。
昨年度は、いつも誰もが気軽に手を伸ばせるよう、学部の廊下に設置していました。
👉昨年度の箱ラウンジ 小さなサイズに、たっぷりと想いを詰めて📚️(読書活動の推進) | 井手やまぶき支援学校
今年度は、そこから一歩進め、一週間ごとに各教室へ巡回設置することに。
箱に入れる本のセレクトは、設置する学級の担任で行います。
「学級の生徒たちに、この本と出合ってほしい」
一人一人の興味・関心や学習課題を把握している担任だからこそできる選書。
一冊一冊の本に込められた教員の想いや願いが、生徒たちに届きますように。

