京丹後市立弥栄中学校
京丹後市立弥栄中学校
所在地:〒627-0111 京都府京丹後市弥栄町溝谷3301-1  電話:0772-65-2554 ファックス:0772-65-4037 メール:yasaka-jhs@kyoto-be.ne.jp
 

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校長室

校長室より
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2020/01/07

令和2年の幕開け!

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“新年あけましておめでとうございます。”

今年は、オリンピックの年でもあり、国内外の人々が東京に集まり、社会的にも経済的にも大きく世の中が変化を遂げ、ライフスタイルも様変わりしていくかもしれません。これからの時代には、様々なものの考え方や見方を受け入れたり、取捨選択したりすることが一層求められることとなると思います。

いずれにしてもみなさんが、これからの激動する時代を生き抜くには、身に付けるべきものが要るということである。まずは、知識・技能を習得すること、予測できない状況でも対応できる力や学んだことを自分の人生や社会に生かそうとする力が必要であります。


“激動する世の中に立ち向かい”

様々な変化から逃げることなく、他者と協力しあい課題を解決していくことや情報を見極め、情報を再構成するなど、新しい価値へつなげることができるようこれからの中学校生活を大切にしていこう。


“短期間での勝負”

3学期は、大変短い学期であります。令和元年度のまとめの学期でもあります。3年生にとっては中学校3年間の締めくくりとして、また義務教育の最終の学期でもあります。中学校最後の最後、本校を巣立つ、卒業証書授与式の日までの残された時間を大切なものとして、意識した学校生活を過ごしてください。あせらず、自分の力を信じて邁進あるのみです。健康に留意してベストを尽くそう。2年生は、学校のリーダーとなることを意識して自覚と責任をもった生活を意識していきましょう。部活、修学旅行、生徒会活動等先頭に立ち牽引していく任務を受け持ちます。また、まだまだ先のこととは思わず、進路を見据え学習へも今以上に積極的な態度で臨みましょう。1年生は、新年度になると後輩ができます。自信が持てるものを身に付け、先輩としての手本を見せることができるよう行動をしていこう。この一年間で学んだ学習内容はこれから勉強していくことの基本となります。しっかり復習し、2年生となる準備をしておこう。


“「光陰矢の如し」”

時はあっという間に過ぎ去り、3学期を終えてしまうことになります。時間は平等に誰にでもありますが、しかし限られています。時間を大切にすることは言うまでもありませんが、時間を有効に活用するためには計画し、いつまでに、なにをどのようにしていくのか、そのための準備はどうか等事前の準備を万端にして臨みましょう。授業に集中することはもちろんですが、寒くなるこの時期、積雪や路面凍結等により転倒事故も起きやすいので十分に気を付けてください。危険を伴うとき(転倒しやすい道路状況のとき)、自転車は乗らずに、引いて登下校しよう。一旦停止の場所や先が見えにくい交差点では必ず止まること、そして後方も安全確認をして事故のないようにしましょう。

“令和2年が、みなさんにとって心身ともに大きく成長する素晴らしい一年”“そして胸に描いた希望の進路が叶いますように”祈念しまして3学期の式辞とします。 

*保護者、地域の皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 令和2年1月7日  校長 森野 良一


19:14
2019/12/25

令和元年2学期予定終了!

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   かげさまで、2学期を終えることができました。
多くの方々に本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます!

 
  今日が12月とは思えない陽気を感じました。クリスマスの日が
 こんな快晴となった日が最近あったのでしょうか?
  日差しが校舎に差し込み、まぶしい午後でした。


  

【いつもどうり練習を重ねる生徒たち!】

 

2学期の始まりは、酷暑の中での体育祭練習でありました。生徒会スローガン「 飛躍 超えろ 今の自分を! 」をもとに異年齢の集団活動を進めていきました。夏休み中の計画から当日まで、両ブロックでは仲間との協力を大切にしながら、達成感を味わう機会となりました。その他、新チームとなって出場した秋季大会、校内マラソン大会など持てる力を存分に発揮したものとなりました。また、各学年で発表する形態で行った「心の文化発表会」でも、現在の状況とこれから先をじっくり考え、多くの人にわかりゃすく、探求した内容を表現することができました。
 
  【12月20日 2年生校内発表会 ・・・課題を発見し、
   仲間と知恵を出し合い、まとめた結果を披露しました】

   
   
   

 物事を一生懸命に行い、目標としたところへたどり着くには、苦労があります。苦労したことがやがて喜びに変わり、大きな自信へとつながる場合があります。その自信によって自分の前に立ちはだかる壁も突破できる力が生まれるわけです。大事なことは、やればできる!と思うだけでなく、一歩踏み出しやってみることです。やってみないと結果はでない!ということです。

 

 目の前の壁が出現したとき、リチウムイオン電池の開発が認められノーベル化学賞を受賞した吉野彰教授は、「壁というのは、ゴールに近づくためにあります。壁が来たら喜び、乗り越えたらそれだけゴールに近づいたと思うべきなんです。壁と考えると、いやになってしまいます」と言われています。リチウムイオン電池の開発には材料探しや実験を繰り返した回数はなんと100万回ぐらいの繰り返しがあったとのこと。

 

 1年生は入学してから9か月経ち、繰り返し行ってきたことが習慣になり中学生の生活が身についてきました。朝練習から授業や部活動等、来年からは先輩となり手本を見せることが必要となります。教えられるばかりではなく、教える立場へなることもでてきます。2学期の反省をもとに、3学期は2年生となることを想定して学校生活を送ろう。

 2年生は来年、最高学年となり、学校のリーダーとして先頭に立ち、今まで蓄えた力を発揮し、自分がどこまでできるのか挑戦していく年にしてください。生徒会選挙、修学旅行の取り組み等先を見通しながら仲間と協力しながら進めていこう。

 3年生は希望の進路を実現させる時期を迎えました。卒業までに47日の授業日となります。今までに経験したことのない時間を感じていることかと思いますが、頼れるのは自分自身です。焦らず、怒らず、威張らず、くさらず平常心で臨みましょう。

 

 いよいよ明日から休みに入りますが、立てた学習計画を実行させることや家の手伝いにも精を出すことです。また、冬場、雪道や凍結した道路は非常に危険です。くれぐれも交通事故には注意してください。それでは、来年も皆さんにとってすばらしい年になりますよう祈念しまして式辞とします。

   令和元年12月24日(火曜日) 校長  森野 良一

 


14:06
2019/09/17

実りある2学期に!

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★暑さが舞い戻ったか・・・と思ったら
 稲刈り、仲秋のお月さん、秋晴れ等々
 確実に秋がやってきています!!

*体育祭も終わって、秋の深まりを見せ始めるころ
 勉学盛んに、食欲旺盛。体も心も鍛えよう。
※体育祭には、多くの方々に参観に来ていただきありがとうございました。
 アンケートにもご協力いただき重ねてお礼申し上げます。いただきました
 貴重なご意見は今後の教育活動にいかしてまいりたいと思います。

*もう中間テスト、そして10月、秋祭り
 祭りが終われば、丹後ブロック駅伝大会、
 そのあとは新チームの公式戦、がんばろう。
※3年生は、進路実現に向け力を蓄え、今後存分に力を発揮
 できるよう時間を大切にしていこう.。


     
給食準備も手際よくできた! いただきます!!
 
 
 
 
17:58
2019/07/18

待ち遠しい 梅雨明け 無事1学期終了!

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いつになれば梅雨が明けるのだろうかと梅雨明けを心待ちにしている中、あわただしく1学期が終了しました。新しい元号となった2019年度(令和元年度)は、新たな発見や出会いがあった1学期でもありました。
 

【おかげ様で無事一学期を終えることができました!】
 本校生徒、教育活動に対しまして日々、
支えていただきました保護者、地域の皆様に感謝とお礼を申し上げます。

<朝のランニング>   <授業風景 体育>
     

 多くの生徒が、元気に登校できました、学校生活の中では気持ちがうまく伝えられずもめごとに発展したこともありましたが、なぜそうなったのか、自己分析し、今後の行動を考えることができました。自分の行動には責任を持つことですね。自分の思いを無理に通せば相手はどういう気持ちになるのか、社会生活をする上では学んでおかねばならないことです。
     <校訓>   <大会を前にしたの朝練習>
 
       

 1学期の始業式では、「じっくり考えること」「お互いが思いやる気持ちをもつこと」「元気に登下校すること」を中心に話しましたが、1学期を終えた今振り返ってみてどうでしたか?

これからの時代は、じっくり考え、考えたことを周りの人と話し合ったり、人の考えと自分の考えを比較したり、調整していくことが特に必要であります。予測しづらいことがあっても、動揺することなく自分の考えをしっかりもって、わかりやすく伝えていくことが求められます。そのためには、学習をおろそかにしてはなりません。どの教科等も考えることの土台をつくるもととなっています。通信簿の評価をもとに振り返りをしておくことです。

 物事を考えたり、判断するときは体験したことや知識として知り得たことがとても重要になります。つまり、良いか悪いか、どうするのが良いのか、まずしなければならないことは何か等決断を下す時の基準となるわけです。だから、勉強することをおろそかにしてはいけないのです。

夏休みの時間をうまく使って、課題に取り組む計画は確実に立てていくことが大切です。計画なしに、行き当たりばったりでは時間の無駄遣いにもなることがあります。ものは考えようです、今から1か月後を想像してみてください。課題の提出ができそうか、まだなら、一日どの程度しておくとできるのか、計画を見直し進めていくことです。夏休みといっても学校での学習会や取組等があります、登校したときに先生に相談することです。遠慮は要りません、「こんなことならもっと早く聞けばよかった」となることもあります。

2学期になると、3年生は部活動も終え、目指す進路に向けて学習に力を入れていく時期となります。2年生は、秋の大会に向けてリーダーシップを発揮していくことになります。学習も部活動同様に頑張ることが自分自身に自信を与え、大きく成長する時期となります。1年生も公式戦デビューとなる人も出てきます。校内から他の町の中学生や、京丹後市以外の生徒と対戦することを経験する人も出てくるでしょう。

 

夏休みの時間を有効に活用し、疑問に感じたことや深く調べてみたいことに出会い、また新たな発見に出会う、そんな素晴らしい体験ができるようにしましょう。そして、元気に全校生徒が2学期が迎えられることを祈念して1学期の終業式の式辞とします。
   

  令和元年7月19日 校長  森野 良一

 



21:03
2019/05/17

★薫風さわやか!

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渭城の朝雨軽塵を潤し
客舎青青栁色新たなり
と吟じた盛唐時代に生きた
「王維」の詩が想い起されるような
薫風さわやか、そして緑が冴えわたる季節の到来!

 

陽気が汗ばむくらいになってきた連休明け、
いよいよ弥栄中学校 春季大会にむけて始動!!

大会前の生徒の部活動の姿
 
 

一年生の初めての公式戦に臨みます。
応援練習をしている光景がみられるころとなりました。
練習してきた成果が感じ取れる大会であり、
夏季大会につなげていく大事な春の大会でもあります。
心身ともに大きく成長することを期待しています。
健闘祈ります!
 

文化部(吹奏楽、クリエ部)も応援しています!
パートに別れ練習に励む吹奏楽部!
 
大会前に、各クラブへ取材に行き決意のほどをまとめあげ、
写真とともにコメントを付け、掲示していく作業中です。(クリエ部)

※春季大会後は、中間テスト、合唱祭、丹後ブロック陸上大会
終われば、期末テストが6月末にそして、夏季大会。めまぐるしく
展開。計画を立て、見通しをもって生活ができるようがんばろう!

令和元年 校長 森野良一
17:28
2019/04/08

平成31年度のはじまり!「春風や闘志抱きて丘に立つ」

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着任式・始業式を
新2年生、3年生で迎えることができましたことを
喜び合いたいと思います。
今年度も地域の皆様、保護者の皆様よろしく
お願いいたします。

*着任しました教職員の紹介
教   頭       関    利彦
社会 1年所属   瀨底  真美
社会  2年担任  土田  将
国語  3年B組担任  花満 恭子
音楽・家庭科3年所属 桐村 佐奈枝
スクールカウンセラー 森  淳(毎週 木曜日・・・学校に予約してください)
心の相談員       中江 隆
スクールサポーター  給田 典子
弥栄学園コーディネーター  吉岡 俊子
給食調理員     小幡 美佐子
非常勤講師 国語   金森 恵里
非常勤講師 数学   松村 泰宏
非常勤講師 美術   向仲 達哉
非常勤講師 保健体育 入江 優太
非常勤講師 英語   森垣 真理


   
「3月30日の桜(左)が、4月6日には満開(右)となりました!」
<始業式 式辞>
桜の花も見ごろを迎え、まさに春爛漫、一年の内で一番美しく、華やいだ気持ちにさせる季節となりました。

いよいよ、本日より平成31年度が始まりましたが、5月からは、先日決まりました、万葉集の一節から言葉が選ばれ、新元号の「令和」となります。

「 春風や 闘志抱きて 丘に立つ 」と 俳句の達人である高浜虚子(歌人)が、俳句に春風をテーマに心の中に沸き立つ気持ちの高ぶりを表現しています。この俳句のように、まさに1学期の始まりでもある、春のこの時期は、決意新たにスタートする大切な時であります。

 

これからの時代は、じっくり考え、考えたことを周りの人と話し合ったり、人の考えと自分の考えを比較したり、調整していくことが特に必要であります。予測しづらいことがあっても、動揺することなく自分の考えをしっかりもって、わかりやすく伝えていくことが求められます。そのためには、学習をおろそかにしてはなりません。どの教科等も考えることの土台をつくる もと となっています。

 

弥栄中学校では、勉強していく中で課題となったことをどのように解決していくのが良いか、最適な解答をみつけだすために、仲間と共に研究していく学習方法もとりいれながら学んでいきます。これから、みなさんが、世の中に出るまでにつけておきたい力を自分たちで課題を解決していく、学習方法を用いて進めていきます。じっくり考えることは、社会生活を営む上で必要不可欠であります。自分と他人、コミュニケーションをとるには、相手のことを考え、互いが思いやる気持ちを理解できなければ生活できません。人として、どうしていくのが良いのかということにもつながります。

 

今年も皆さんが、元気に登校し機嫌よく下校する、そして希望する進路が実現できる学校にしていきましょう。勉強やスポーツ等思いっきりできる、そして描いた夢に向かって一生けん命になれる学校にしたいと思います。
 

「校舎3階廊下の窓を開けてみると、春爛漫の景色」

 

「明日の入学生を待ちわびている教室」 

明日は、入学式、44名が入学します。全校生徒が119名となります。新入生は 「中学生になったら、勉強に部活に頑張ろう」 と思っています。しかし、心の中は期待と不安でいっぱいになっていることでしょう。小学生から中学生となるこの時は、イメージしにくいため、戸惑ったり、まちがったりすることが起こることも考えられます。先輩である皆さんには、1年生の気持ちをわかったうえで接してほしいと思います。それができるのが尊敬される、理想の先輩と思います。

 

今年も全校生徒が、輝かしい自分の未来を拓くことができるよう、仲間とともに心と体を鍛えて、すばらしい年にしていきましょう。そして、「元気に登校し、機嫌良く下校して、希望する進路の
実現」をめざしてがんばろう!
      平成31年4月8日
                校長 森野 良一
               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 



17:04
2019/03/30

平成の時代が過ぎようとしています!

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平成30年度、保護者の皆様、地域の皆様
大変お世話になりました。有難うございました。
名実ともに明日1日を残して、
4月からは、新年度を迎えます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
校舎周辺の様子をカメラに収めました・・・
先週までは、蕾の状態でしたが、一部分は花開きました。
    
いつの時代になろうとも、この時期は春が待ち遠しく
そわそわとした機運が立ちこめているようですね。
丁度、桜の花がいつ咲くのか、また咲いたら今度は散らないでほしいと
気持ちは落ち着きません。
「世の中に たえて桜のなかりせば 
 春の心は のどけからまし」   在原 業平
ピタリとあてはまり、そのとおりと思える和歌に思えます。

グラウンドも春を待ちわび、4月から新入生もこのトラックを駆け回る
ものとじっと、今日の肌寒さを耐えているようでした。

    


 平成最後の卒業生52名 学び舎を後にしました。

    
卒業式前の歌練習、中学校で入学した皆と歌うことが最後となりました。

卒業式を終えて、最後の学級での活動(HR)
わずか3年間ですが、心も体も立派に成長しました。
机・椅子が窮屈そうになってきました。
4月からは、夫々のステージで邁進してください。
抱いた夢は、きっと皆さんの背中を押してくれると思います。

    

 

在校生や教職員に見送られる卒業生!
学業をおろそかにしてはなりません、勉強は
生涯、必要なことだと思います。そして、
人間味あふれる人になることも大事です。
「また、会ってみたいなと
思われるような人になろう!」

 
希望の道を進め、そして輝かしい未来を拓け!
                                        平成31年3月30日 校長 森野 良一
17:39
2019/02/02

立春大吉~平穏無事に~

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<暦の上で、今年は、2月4日が「立春」>
 
 節気を区分けしてきた習わしが、今なお伝わり春の訪れを知らせる2月上旬のころを
「立春」と言われてますが・・・
 2月と言うと、まだまだ寒い時期というイメージがあります。しかし、今年は
寒さというより、〔 イ ン フ ル エ ン ザ 〕という言葉が
的を射たものと思います。
 また、例年の2月の寒さはあまり感じられません。
昨年の今頃は、大雪警報等により休校となっていました。
グランドや校舎周辺一帯、雪に覆われ
除雪作業を多くの方にお世話になりました。
今年は、有り難いことに今朝は写真のとおり

 
 

であります。

 明後日は、立春。
グランドの桜の木の小枝先を見ると小さな蕾が膨らみを見せています。
春の準備を着々としているようです。
一年の始まりを春と考えられていたころは、
今年一年、どうか無事に終えられますようにと春に祈願していたようです。
古人の強い気持ちが「立春大吉」という文字に託されていたようにも思えます。

*「立春大吉」の文字は、左右対称で表からも裏からも
りっしゅんだいきち と読めることから、玄関先に立春大吉と書いた紙を
玄関先に貼っておくと、季節の変わり目にやってくる鬼が家の中に
入ってこないという言い伝えもあるようです。
厳しい冬の寒さをじっと耐え、春を心待ちにして、
平穏な毎日が過ごせるよう祈願していた人々の気持ちが分かります。

 この時期、3年生も春を待ちわびていることと思います。いつもの2月とは
違った経験をしていることかと思いますが、希望する進路が決まり、
最高の春が訪れますように!
                                  2月2日 森野 良一
10:12
2019/01/07

3学期始業、今日から!

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新年が幕を開け
平成最後の30年度、その締めくくりとなる3学期。
新年に立てた計画がそれぞれの希望の道を
切り拓くことにつながるものと思います。
猪突猛進、課題を一掃するが如く
邁進する一年にしていきましょう!
こうして、元気に始業式が迎えられましたのも
保護者の皆様、地域の皆様のご支援の賜物と
感謝申しあげます。
本年も昨年同様、どうぞよろしくお願いいたします。

みなさんが、これからの激動する時代を生き抜くには、身に付けるべきものが必要となります。まずは、知識・技能を習得することや、予測できない状況でも対応できる力や学んだことを自分の人生や社会に生かそうとする力が必要であります。

 

様々な変化に向き合って、他者と協力して課題を解決していくことや情報を見極め、情報を再構成するなど、新しい価値へつなげることができるようこれからの中学生活を大切にしていこう。

 

みなさん今日からはじまった3学期は、大変短い学期であります。平成30年度のまとめの学期でもあります。3年生にとっては中学校3年間の締めくくりとして、また義務教育の最終の学期でもあります。どのように3学期を過ごし、どのような卒業証書授与式を迎えるかを考えて残された時間を過ごしてください。1月中旬からは進路を決める入学試験が始まります。

あせらず、自分の力を信じて邁進あるのみです。健康に留意してベストを尽くそう。2年生は、次年度を意識して自覚と責任をもった生活を意識していきましょう。生徒会のリーダーとなり、部活動の中心となる任務を受け持ちます。意識を高く、進路を見据えた学校生活をしていこう。1年生は、4月から先輩となります。先輩として手本を見せることができる行動をしていこう。この一年間で学んだ学習内容はこれから勉強していくことの基本となります。しっかり復習し、2年生となる準備をしておこう。

 

時間を大切にして授業に集中することはもちろんですが、登校下校は特に注意しましょう!寒くなるこの時期、積雪や路面凍結等により自転車走行中の転倒事故も起きやすいので十分に気を付けてください。危険を伴うとき(転倒しやすい道路状況のとき)、自転車は乗らずに、引いて登下校しよう。一旦停止の場所や先が見えにくい交差点では必ず止まること、そして後方も安全確認をして事故のないようにしましょう。守るべきことは守るのです。

 

新しい年のはじまり、みなさんにとって素晴らしい一年になりますように、そして希望の進路が叶いますよう祈念しまして3学期の式辞とします。

             平成3117

             校長 森野 良一


17:44
2018/12/21

あたたかな陽気で迎えた終業式(H30年度2学期)

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あたたかな日差しの中、2学期を終えました!
 
本日の校舎前、校訓「正義、真理、高雅、愛郷」が
輝く12月21日(終業式)でした!

 2学期のスタートは異常気象とも思える猛暑、酷暑の中でスタートしました。学校行事、PTA行事ととても多くの計画が進められた学期でした。127名全員の登校できた日が何度となくありました、とても有り難いことです。

 2学期が無事終了できたことは、学校の教育活動全般にわたってご理解、ご協力をいただきました保護者、地域の方々のおかげであることをあらためて、感謝申し上げます。

 来学期におきましてもどうぞ、よろしくお願い致します。
 
【昨日の天候が嘘のように感じられましたが、野山は、
一瞬にして冬化粧して今度は、身にしみる寒さを
実感させるでしょうね。】

 

 2学期の始まりは体育祭

暑さのなかで取組んできた体育祭は、天候不順で4日間の延期となりました。気力がなえることなく3年生はリーダーシップを発揮し、下級生と共によさこいソーランを立派に発表できました。総合的な学習の時間でも地域から学んだことや職場体験や将来を展望し自らの生き方を見つめる機会にもしました。その他、駅伝大会、秋季大会、マラソン、放課後学習等、この2学期は体育的行事や文化的行事がたくさんありました。多くの行事をとおして学ぶべきこともたくさんありますが、どれも社会生活を営む上でとても大切なことでもあります。特に取組中に自分の思いと周囲の仲間との意見が異なることもあったこととでしょうが、どのように考えをまとめ、折り合いをつけていくのかコミュニケーションを図りながら調整していくことが、これからは求められます。

 

冬休み自分をみつめよう

みなさんの今後の進路を見据えて、計画に合わせて意義のある冬休みにしよう。通信簿の評価・評定をもとに反省しておこう。そして、3学期の決意や計画も考えておこう。計画なしに進めていくのはいつか、どこかで無理が生じて不安な気持ちが高まり、集中した学びとならないことも予想されます。計画が実行できると自信が生まれ、やればできるかも・・・と実感すれば、さらに前に進みやすくなります。

 

最後にみなさん

長い2学期、いろいろ悩んだことやつらいこともあったと思いますが、よく休まず元気に登校できました。このことは自分自身を大きく成長させることにつながるものと思います。よく頑張りました。頑張ることと言えば、もうひと頑張り、冬休みには家族の一員としても手伝いはしっかりとしよう。

新たな年をみなさんとともに迎え、17日の始業式には元気に会うことができますように。それでは、よいお年を!

                平成301221

                校 長  森野 良一

 


13:00
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