会長からのあいさつ
平素より須知高校PTAの活動に対しまして深いご理解とご協力をいただいておりますことに、心からの御礼を申し上げます。
私たちの須知高校は、前身である京都府農牧学校が明治9年に創立されて以来、長い歴史と伝統を積み重ね、今年、創立150年という大きな節目を迎えます。これまで須知高校を支えてこられました皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
一方で、少子化や進路の多様化など、高校を取り巻く環境は大きく変化しています。だからこそ今、これまでの歴史や伝統を大切にしながら、「これからの時代に須知高校だからできること」を考えていくことが大切です。須知高校には豊かな環境、特色ある学びと部活動、地域とのつながり、そして生徒一人ひとりに寄り添う教育があります。
PTAとしましても、学校、家庭、地域が力を合わせ、生徒たちの成長を支える存在を目指します。
そこで今年度はPTAの活動目標を「須知高校の魅力化を、京丹波町と共に推進し発信することで、地域と学校をつなぐ懸け橋になるよう取り組みます」としました。須知高校の魅力を町とともに高め、学びや取り組みを様々な形で発信していくことにより、京丹波町内唯一の高校として、生徒や卒業生、地域の皆様が誇りに思える学校を、皆様ともに創っていきたいと思います。
同時に、持続可能なPTAのあり方を探るべく、従来からの形にこだわらないPTA活動に変えていきたいと考えています。
PTAとして、生徒たちの輝く未来と須知高校のさらなる発展のために、学校・家庭・地域の皆様と力を合わせて取り組んでまいります。今後とも、須知高校PTAへのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
京都府立須知高等学校PTA
令和8年度会長 居谷知範